パッチギ!   

パッチギとは喧嘩などでの頭突きのこと。
何を野蛮な事を言っているのですか?て聞こえますがこれは映画のタイトルです。

井筒和幸監督のラブ・ストーリーです。今日、見てきました。

坂崎幸之助さん(アルフィー)がFMラジオ「79・5、ナック・ファイブ」の番組
「KS・トランスミッション」のパーソナリティをしておりまして、この映画について
何度もコメントして、是非見たいと思っていたところ地元の映画館で上映している
と昨日知りました。それも、初日には井筒監督が来たという。知らなかった!!

ストーリーは1968年、京都。日本と朝鮮半島とのわだかまりが
色濃く残っている時代の日本の男子高校生と朝鮮学校の女子生徒の
恋物語。日本と在日朝鮮人の高校生が巻き起こす事件「喧嘩」を
今につながる問題として痛みをもって提示しながら、娯楽性と
社会性を融合させて、ラストでは号泣者続出と言う話題作です。
事実、私は2,3回涙しました。「イムジン河」が全編に流れます。

来月、DVDで早くも発売されるそうです。

因みに、昨日行った映画館は大きな映画館ではなく、銀行跡地を
改装した市民の映画館です。

来月は、先日亡くなった高田渡さんの遺作となる「タカダワタル的」
という150日密着ドキュメンタリー映画が上演されるというので
前売り券をかって来ました。
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by k-makotinn | 2005-06-12 09:34 | 趣味

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