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もうひとつの年間行事・・・   

地元のマンドリン楽団に所属していましてボランティアで
月1で近隣の老人ホームに慰問しています。
11名で活動しています。私はギター担当です。

1昨日(20日)慰問が有り、今年最期の活動が終わりました。

月1の活動ですが、前日の夜は練習があり中々忙しい様な
気がします。

慰問内容は三部構成で1時間で終わります。
老人ホームなのであまり長い時間聴いているのは大変なんだそうです。

1部はマンドリン演奏を聴いて貰います。
2部は踊り担当の方が踊りを2曲踊ります。これが中々のものでして、
一つは股旅ものを衣装も完璧に踊ります。大うけです。2つ目は
マドロスもの。これも拍手喝采です。流石におひねりは飛びませんが・・・。
3部は「みんなで歌おう」です。歌集を用意して演奏にあわせてみんなで
歌います。

毎年、だいたい同じ時期に同じ老人ホームを慰問するようにしていまして
楽しみに待っていてくれます。

この楽団は27年活動しています。私は5、6年ですが「継続は力なり」
と言いますが長く続けるのは大変な事だと思います。
団長さん、1年間ご苦労様でした。来年も頑張りましょう。
「ははは・・」ん?誰か笑った?
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by k-makotinn | 2004-11-22 00:47 | 趣味

青春の記録~深夜放送~   

30年前の深夜放送の録音テープが有ります。
吉田拓郎が担当していたTBSラジオの深夜放送
「パックインミュージック」をよく聞いていましたが
当時、高校生だったため深夜1時から3時を聞いていると
翌日、学校での居眠りは避けようがありません。
そこで考えついたのがカセットテープに録音して翌日
ゆっくり聴くという名案。
タイマー付きのラジカセレコーダーは無く、タイマーを別売りで
買ってきて、ラジカセにつなぎ、時間を合わせて録音。
今みたいに両面録音は出来ず、片面録音すると止まって
しまいます。90分テープでの録音だったので45分しか録音
できませんでした。それでも楽しみました。

拓郎の担当最終回の1回前の録音があります。当時は新婚さん
で、奥さんの四角佳子さんと楽しそうに話しています。

なぜ、この録音が残っているかと言いますと、リクエスト曲が
全て実況録音で、それも主催者録音の市販されていないものなので
私の宝物で、大切にしておりました。

先日、あることからこの事を思い出しまして、久しぶりに
聴いてみようと思い、ふと心配になった事がありました。
30年前のテープが劣化して切れていないかと言う事!

でも、大丈夫でした。あの時のまま、楽しそうに二人で話しています。

しかし、いつ切れるか心配で、新しいテープにダビングしました。

最終回も録音したのですが、それはどこかにいってしまいました。

by k-makotinn | 2004-11-14 10:03 | 趣味

吉田拓郎は今も“元気です”   

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拓郎は今日も元気でした。

5,6年くらい前から夫婦共通のファンである吉田拓郎のコンサート
に毎年恒例で行っていますが
昨日、行ってきました。
元気でした。詳しい内容報告は避けますが、古い曲もあり、なにより
メドレーをなくしてくれたのが良かった。

5年くらい前のコンサートで(それより前は分かりませんが)、
ファンの為に沢山の曲をと
10数曲をメドレーにした。その中に「落陽」が入っていた時はがっかりした。
久しぶりの拓郎のコンサートで「落陽」を聞きに来たといっても
過言ではないのに・・・。昔、1曲位では自分を表現できないとテレビに
出ないと言っていた人が、ファンのためとはいえメドレーとは・・・(泣)

帰りの電車のなか、「また来年も行く?」と妻に聞くと「もちろん」と・・

しかし、芸能人とか野球選手とか年上でも呼び捨てで良いんでしょうか?

 話がそれますが、昨日は大宮だったんですが、帰りのホールから駅までの道すがら
後ろの話声が聞こえた。サッカーの話題でした。大宮がどうのこうの・・
今朝の新聞で、昨日は大宮アルデージャ(J2)が勝ったと。今、J2では
アルデージャは2位でこのまま勝ち進めばJ1昇格もありそうです。


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by k-makotinn | 2004-10-17 23:36 | 趣味

フォークソングの昔話   

 最近、フォークソングと言う言葉が「死語」となっているような気がする。

 フォークソングは1970年前から流行。戦争に反対したのが反戦フォーク。
「イムジン河」という曲があります。昨日まで何でもなかった国が、
戦争により北と南に分かれるという物語。河は何事も無く流れ、
鳥も自由に北から南に飛びまわれるのに、人だけは国境により行き来でき
ない。2年前、期間限定で復活したザ・フォーク・クルセダースが唄い、当時、
レコード発売直前で発売禁止になりほとんどの人が知らないと思いますが・・
今は発売されています。
 
 また、貧しい(?)恋愛を歌った四畳半フォーク。「神田川」は誰でも
知っていますが、「赤色エレジー」という曲もありました。同棲時代という
言葉が流行し、漫画本「ガロ」に連載されていた同棲の話で「サチコと一郎」
の物語。あがた森魚(もりお)が歌いました。

 高校1年の夏、部活の先輩が「マークⅡ」という曲の譜面を持っていた。
それが私とフォークソングと「吉田拓郎」との出会い。
なにしろフォークという言葉がカッコよかったし、深夜放送もよく聞いた。

 10年ひと昔、と言いますが、30数年前の「昔話」。

 追伸
 何時からか、ニューミュージックという言葉で括られて、フォークという
言葉が死語になりつつある気がする。しかし、私の中では、今も吉田拓郎は
フォークシンガーであり、憧れである。
 10月16日、大宮ソニックシティでの吉田拓郎のコンサートに妻と行きます。

by k-makotinn | 2004-10-03 23:10 | 趣味